テキスト販売

一級建築士が手掛けた、
子ども向け建築テキスト

10/1より、一般販売がスタート

企画・計画・意匠設計・設備設計・構造設計・監理業務まで一貫して行う組織設計事務所「株式会社類設計室」が、探究学習の「a-school」と共同開発した、こども建築塾のテキストの一般販売がスタートしました。

探究授業のテーマとしても最適な内容となっておりますので、学校関係者のみなさまにご案内いたします。

こども建築塾とは、、、

こども建築塾は、小4~高3までを対象に大阪・東京で開講。各分野の専門家である一級建築士と教育のプロが講師を務め、今年で3年目を迎えました。これまで5000人以上が受講し、満足度95%。キッズデザイン賞を受賞しています。
2024年より、本プログラムを学校・団体のみなさまへ向けた提供を始め、本サイトでご案内しています。

>>類設計室の実績をもっとみる

「探究学習」に「建築」というテーマが最適な理由

身近な生活が学問とつながる。
「建築」は文系理系の枠を超えた題材。

建築というと専門的で難しいとイメージされがちですが、実際には文系・理系の枠を超え、家や学校など身近な暮らしから探究を始められる、探究学習にぴったりな題材です。身近な暮らしの「なぜ?」を起点にすることで、防災や環境問題といった社会的なテーマも、自分ごととして捉えられるようになります。
さらに、建築を通して学ぶことで、無機質に見える図形や分数も、実際の建物の形や大きさを考えるための身近な道具に変わります。身近な暮らしと算数・数学・物理がつながることで、苦手意識を和らげ、理系的なものの見方、考え方に興味を持つきっかけにもなります。

【1Aと1Bの2種類】
1Aはものづくりやスケッチに興味がある子に、1Bは自然環境や科学実験に興味がある子におすすめです。

出前授業・校外学習も受付中

建築プログラムに限らず、ビジネスプログラムや食農プログラムなど、学校さまのご要望を伺い、ご状況に合わせたカリキュラムをご提案いたします。お気軽にご相談ください。

\ 多数の学校で実施 /

テキストの内容

身近な空間を題材に建築を知るところから、実際に手を動かして形にし、発表するまで、「考える」「測る」「描く」を通して一連の探究に取り組めるワークを収録しています。模型作成に必要な材料リストから、思考を深めるワークシート、さらに最終発表でそのまま使える「プレゼンボード」のレイアウト構成まで幅広く展開しています。

探究授業 利用イメージ(例)

例)「理想の住宅を考えよう」(1Bより)

住まいに必要な要素を子どもたちが考え、割り箸や粘土を使って住宅の模型を設計します。小・中学生では自分や家族の暮らしをベースにアイデアを考え、高校生では「地域課題」「サステナビリティ」など、社会課題まで視野を広げてテーマを設定するなど、同じワークでも年齢に応じて探究の深さを変えることができます。(参考:2.5~3時間程度)

テキスト情報

対象:小4~高3

価格:

※同一商品を10点以上ご購入の場合、大口割引(10%割引)になります
※1冊18ページ